親として、自分自身としての在り方生き方

 

 

アメリカでのこの流れは、おそらく、数年後の2020年以降には、日本に流れて来てるだろうね。

僕らは、親としての在り方も含めて考え方を書き換えていかなければなさそうだね。

 

 

ニュースより抜粋

だが、起業は子どもの遊びではない。勇気と粘りが必要だ。それにほとんどの新規ビジネスは失敗に終わる。

起業家の資質は育てるものではなく、持って生まれるものだと言われるようになって久しい。キングス・カレッジ・ロンドンは最近、起業家の資質は遺伝子と関係しているという証拠を発見した。いずれにしろ、起業が万人向けの仕事でないことは明らかだ。
ではなぜ、誰にでもできると言いたげなプログラムが増えているのか。

それは「仕事」のあり方が変わったからだと、カウフマン財団のビクター・ホアン副理事長(起業担当)は言う。私たちはみな起業家にならなければならない。少なくとも起業家のように考え、行動しなくてはいけない。

「学校教育は長年、工業社会の仕事の見つけ方、仕事のこなし方を念頭に構築されてきた。だが新しい経済では、どんな仕事に就いても起業家のように考える必要がある」と、ホアンは言う。青少年の起業家教育は「たんなる流行りのトレンドではなく、新しいマクロ経済に適応するためのものだ」

「IBMに就職して、30年勤め上げ、年金をもらうというモデルはもはや時代遅れになった」と、オースティン独立学区のクレイグ・シャピロ副教育長(高校担当)は語る。シャピロはクロケット高校の起業教育プログラム「ステューデント・インク」を立ち上げた人物でもある。

「2020年までに、米国の仕事の40%は本質的に起業的なものになる。それなのに教育はいまだに工業社会型で、子どもたちが新しい現実社会に入っていくための準備をしてやっていない」

 

抜粋終わり

 

該当のNEWSです

 

-感謝

 

 

 

追伸(2017年11月23日)

 

まぁよくよく過去を遡ってみたら、アメリカは西洋哲学で栄えてきましたね。

21世紀に入ってからは中国やインドや日本などの東洋哲学を取り入れてきています。

世界に目を見渡してみたら、なんてことはない、日本の文化やコンテンツを一旦は日本の外に持ち出して、それをほんのちょっと工夫して見せ方や表現を変えた上で、また日本に持ち帰って逆輸入してる。それを日本に住む人たちはまるで初めて見たかのように一生懸命に知識を入れています。

21世紀から22世紀にかけては知識やスキルではもう飯は食っていけない時代です。もうそのような時代に突入しました。さて、これからあなたはどう生き方や在り方を変えていきますか?