アメリカから日本へ戻る10, 000mの上空で、学校の今週の課題をしていた時に
僕が書いた回答の一部を共有したくなったので投稿します。

 

あえて強調して言うが多くの人は、時間というのがまるで無限大にあると感じて生活していると言わせてもらう。

 

この意味は、多くの人は自分の時間が誰のために使っているのか認識を持っていない。

あなたの1分1秒はあなたのものだ。自分の命に等しい。

多くの人は、この地に誕生し、成長し、学び、経験をした上で、歳をとり、病気か老衰で亡くなるとおもっている。

 

と言っても病気で亡くなりたいと思う人はいないはずだ。

 

であればほぼすべての人は病気にかからず老衰でぱったりと痛みも感じずに寿命を全うして亡くなることを希望している。

 

多くの人は、自分の身体が、まるでスーパーマンのごとく何をしても大丈夫だと誤解している。

無理をしたらそのツケは自分に返ってくるのだ。今すぐにツケが返ってこないものももちろんある。

病気で言えば、虫歯は約8年ガンは20〜50年、心臓発作や脳梗塞などに見られる循環器系の病気も20年以上かかってあなたと一緒に成長しているのだ。
              
人の寿命もテロメアという遺伝子の数が約1万5千対から死ぬ時には2千対くらいになっていることが過去の報告から科学的に解明されている。病気になるのはテロメアが6千対あたりのようだ。

普段の生活習慣(食事、運動、ストレスマネージメント、休暇の頻度、喜びなど)でテロメアの数の減少速度が変わる。

 

逆にいえば、

定期的な頻度での

軽い有酸素運動

健全な食生活

十分な睡眠

家族や周囲の人との良好な関係

ヨガや瞑想

などで、テロメアが減るのをコントロールできるようだ。

 

いま、あなたは自身の寿命を使ってまさにいま何をしているか、それを確実に認識して毎日過ごしている人はほぼいないだろう。

僕は、大学生、社会人として日本で過ごしていた間はそのような認識は皆無で、毎日仕事や時間に追われて過ごしてきた。

それを後悔はしていない。

渡米後に様々なことがきっかけで時間を大切に認識するようになった。

大切というのは、今を全力で生きているか、今この時があなたの時間を使って生きているということだ。

多くの人は、まるで自分がスーパーマンのように錯覚している、事故や病気にかかるまでは。

病気や事故にあって初めて自分が普通の人間であり、普通の身体であり、大切にしなければいつもの何気なかった幸せがなくなるかもしれないという恐怖を目の当たりにする。

運良く病気や事故から回復できたら今後の時間の使い方をより工夫するようになる。

不運にも病気や事故に遭わずに40歳や50歳まで普通に過ごしてきて突然の発作に襲われて亡くなる方もいるし、それは最近増えてきている。

循環器系の発作で亡くなる方の現状は厚労省の統計をご覧ください。

突然死ほど不幸なものはないし、残された家族がいたら家族まで悲しむことになる。

ここ数年、ようやく政府や上場企業の会社が”健康”というワードを使うようになった。

政府や会社は人材のことを人財といい、色々な施策を講じるがあまり機能していないように見受ける、少なくとも自分の周りでは。

それは個人レベルで意識づけが低いからだ。先ほどのうように自分はまるでスーパーマンと思っているかのように。
                  
僕のビジョンは、ハイパフォーマーな身体と健康の仕組みを取り入れ今の生産性を上げ、今を楽しみ、将来の疾病リスクを下げることで、健康寿命を延ばし、病気のない社会や世界を創っていくこと

そして、人生の中でできるだけ多くの経験や体験をするために、世界中を一緒に旅行出来る機会を提供していくこと、

日本人が子供の時からどんどん世界に出て学んだり体験できるような社会にしていくことです。

欲張りを言うと、みなさんが自分の人生だけでなく周りの人へ目的意識を持てるように影響力を発揮し貢献の輪を世界中に広めていきたい。

そして、最期の時には精一杯生きてきて良かったなぁと思える人生と思えるようにしたい。
僕のコンサルティングを受けているクライアントさんより

「時間に対する認識が変わり自分の時間の使い方が上手くなりました」

と言っていただけました。まさに時は金なりならず時は命なり。

 

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