Comparison btwn The Book of Virtues「道徳読本」と修身、教育勅語

 

1、Self – Discipline 「自己規律」
  恭倹己レヲ持シ(勅語)
  克己・節制(修身)

 

2、Compassion 「同情」
  博愛衆ニ及ボシ(勅語)
  博愛・慈善(修身)

 

3、Responsibility 「責任」
  責任・職分(修身)

 

4、Friendship 「友情」
  朋友相信ジ(勅語)
  友情・朋友(修身)

 

5、Work 「勤勉」
  学ヲ修メ業ヲ習イ(勅語)
  勤労・努力(修身)

 

6、courage 「勇気」
  公益ヲ広メ政務ヲ開キ(勅語)
  進取ノ気象・勇気(修身)

 

7、Perseverance 「忍耐」
  勉学・努力(修身)

 

8、Honesty 「正直」
  知能ヲ啓発シ徳器ヲ成就シ(勅語)
  正直・至誠(修身)

 

9、Loyalty「愛情」
  父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ(勅語)
  家族・家庭(修身)

 

10、Faith 「信仰」
註、(勅語)は『教育勅語』
  (修身)は『これが修身だ』より

 

 

教育勅語十二の徳目

 

一、 父母ニ孝ニ
   親や先祖を大切にしましょう。

 

二、 兄弟ニ友ニ
   兄弟は仲良くしましょう。

 

三、 夫婦相和シ
   夫婦はいつも仲むつまじくしましょう。

 

四、 朋友相信ジ
   友達はお互いに信じあいましょう。

 

五、 恭倹己ヲ持シ
   自分の言動をつつしみましょう。

 

六、 博愛衆ニ及ボシ
   広くすべての人に愛の手をさしのべましょう。

 

七、 学ヲ修メ業ヲ習イ
   勉学にはげみ技能を身につけましょう。

 

八、 知能ヲ啓発シ
   知徳を養い才能を伸ばしましょう。

 

九、 徳器ヲ成就シ
   人格の向上につとめましょう。

 

十、 公益ヲ広メ政務ヲ開キ
   広く世の人々や社会のためにつくしましょう。

 

十一、国憲ヲ重ンジ国法ニ遵イ
   規則に従い社会の秩序を守りましょう。

 

十二、一旦緩急アレバ義勇公ニ奉シ 
   勇気をもって世のためにつくしましょう。

 

 

    修身での二十五の項目
 家庭のしつけ  親孝行  家族・家庭  勤労・努力  勉学・研究 創意・工夫  公益・奉仕 進取の気象  博愛・慈善  資質・倹約 責任・職分   友情   信義・誠実  師弟 反省 正直・至誠  克己・節制  謝恩    健康・養生   武士 愛国心    人物・人格  公衆道徳  国旗と国家  国際協調

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