どうしたら良い関係を構築できるか

 

子供の頃から大学生時代まで僕は主語と述語をかなり飛ばし

 

さらには話している最中でも話題があちこちにいき、一つの話題で話していたのがいつの間にか3つ4つの話題を行ったり来たりする話し方をしてきた

 

ツーカーの人がそれなりにいたので大学生まではそれで問題なく続けてきた 

 

それが僕の話し方であり普通に会話ができていたからだ

 

それがわかりずらかったなんて一雫も思ってなかった

 

けど、大学生時代から大人の人と話す機会が増えるにつれて

 

僕の話がわからない言う人が次第に多くなった

 

「何言っているかわからないよ?」

「もう一度言ってくれる?」

「少し落ち着いて話そう」         

 

学生の時に何回言われたことか

 

3年間の研究生活、5年間日本の組織の中、5年間アメリカの販社で外国人を相手に日々会話してきた

 

経験から色々な人生の学びがあった

 

その中でも話し方は信頼関係を気づく上で大事だということは当時もよく聞いてきた

 

 

しかし信頼関係を築く以前の話で

 

自分が何を言っているのか相手がわからないのでは話すこと自体が意味がなさないこともあった

 

 

だって僕がどんなに興奮してたって、急いでいたって、大事なことを伝えたくたって、一生懸命話しても話しても

 

相手には伝わらないんだもの

 

 

エネルギーをどれだけかけてもそれはただただ発散されるだけで目の前の相手に吸収されない 相手のところに落ちてこない

 

研究生活の中で一つの気づきがあり

 

日本の会社員組織の中で訓練し

 

その後はアメリカで外国人を相手にしながら

 

より話し方を磨いてきた

 

磨いたと言うよりは、単に目の前の人が

 

何を話しているのか 何を伝えたいのか

 

その背景には何があるのか 誰がいるのか

 

どこへ議論を持っていきたいのか

 

それを焦点に話してきた

 

 

そしたらいつの間にか良い信頼関係ができてる

 

ビジネスの話でも、プライベートな話でも

 

アメリカではビジネスやクライアント相手にプライベートな話ってなかなかしないしできないんです

 

よほど打ち解けてない限りは

 

 

話が少しそれたけど

 

どうしたら良い関係を構築できるか

 

目の前にいるのは大事なお客さん、初めて会った人、何年も一緒にいる人、家族、恋人、上司、部下

色々いるけど 基本的に相手は人間だから一緒です

難しくない

 

会話の仕方も訓練次第でうまくなる

 

          

 

ということが自分の10年以上の時間をかけて学べた

 

主語(エス)述語(ブイ)は最低必要

 

英語と同じで。それ以前にもっと大事なのは

 

『目の前の人と自分の会話の次元があっているか』

 

『前提があっているか』

 

会話は、本題を話し出す前にほぼ勝負がついてる

 

具体的には最初の数分で大体勝負がついてる

                          

・・・今回はわりかし直感的な文章でした。

 

                   

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ところで 来週日本へ帰国します。

日本で多くの方とお話しできたらと思い

来週 5/25(木) ~ 5/27(土) 三日間だけ来日凱旋キャンペーンを募集します。詳細は追ってご連絡します (: