この記事は、少し真面目に(けど毎回マジメです)、データも使って、だけど、身近で、もしかしたらどこかで聞いたこともある内容かもしれません。

 

いつも書いている記事とは少し色が違いますが、僕はこのような視点もありました。

 

主婦の方、働くOLの方、副業をされている女性の方達には、身近な内容であると思いますし、一方で、男性にも見てもらいたい内容です。

 

内容はどこかのワークショプかセミナーで過去聞いてきた内容なども含めてます。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、夢はありますか?  理想はありますか?

 

 

一回きりの自分の人生は、どのように生きたいと思いますか。

 

幸せに暮らしたいですよね。幸せに暮らすためには、何が必要でしょう。

 

結婚して、、、子供がいて、お金に困らず、食べたいものを食べて、行きたい時に旅行に行けて、、、といった感じを大体はイメージしますよね。

 

幸せに暮らすために、幸せな家庭を作りたい。

 

そうすると、必然と結婚相手が大事になってきたり・・

 

では、少し過去の歴史をたどります。

 

 

結婚相手として、過去どんなニーズがあったか?

 

 

 

 

🔵結婚相手のニーズ

 

3高 (バブル期:1986年12月頃~1991年2月)

高収入・高学歴・高身長

 

高学歴…大卒もしくは院卒・一流大学卒

高収入…年収1,000万円以上

高身長…180㎝以上

 

 

 

 

3平 (2012年頃)

平均的な収入・平均的な見た目・平穏な性格

 

 

 

 

4低(2012年頃)

低姿勢、低依存、低リスク、低燃費

 

 

低姿勢…威張らない・偉そうな態度を取らない

低依存…家のことを妻に丸投げしない

低リスク…リストラの心配がない、安定した仕事に就いている

低燃費…浪費家ではない、趣味にお金をかけない

女性に対して物腰が柔らかい、家事育児を女性に頼らない、リストラにならない安定な職業、節約ができる

 

 

 

 

 

3生(2016年~)

生存力、生活力、生産力

 

生存力…家庭内でトラブルが起こった時に対処できる力がある

生活力…妻に頼らなくても家事をこなすことができる力、親に依存しなくても経済的に自立できる力がある

生産力…何もないところから、新しいものを生み出す力がある。人脈があり人望が厚い

 

リストラや災害に強くいざという時に生活や家庭を支える、家事ができて経済的に自立できる力、予期せぬ出来事から立ち直れる精神力と新しいものを生み出せる力をもつ男性のこと、つまりは、生活・不景気・身体の3つが強い男性のことだそうです

 

 

バブル期にモテたとされる3高男子は、今の時代からするとこんな風に言われてしまいます

 

高学歴→一流大学を出たって将来が約束されたわけではないよ

 

高収入→年収が高い男なんて、どれだけ高い競争率なんだよ(ちなみに年収1,000万円以上の人は人口の4%)

 

高身長→身長は高くてもいいけど、高身長である必要は特にない

 

 

今の時代は、生き抜く力が強い男性がモテます。経済力がメインではないようです。

 

ひと言でまとめるならば、サバイバル力です。

 

 

 

男性の皆さん、サバイバル力あります?  自分はどうだろ? あるかな? (^^)

 

 

 

 

 

🔵会社員平均年収

 

会社員の平均年収はいくらでしょう。

 

 

H26年 男性 500万円 女性270万円

 

 

年収1,000万円以上の割合は4%

 

年収600万円以上の割合は8%

 

データは平成26年度。

 

統計元は国税庁「民間給与実態統計調査」、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より。

 

 

 

こう見ると、平均年収は結構低いですよね。統計の中身をもっと細かく見れば違う印象もあるでしょうけど。 

 

 

肝心なのは、 年収が高い男性の中で、

かつ、優しくて、顔がある程度よくて、身長もそこそこあって、健康的で、包容力があって、そして何より、誰よりも私のこと大好きって、男性が周りにいるかな? いませんよね?

 

 

そんな夢のような男性いるかな? そんな結婚相手がいるかな?

 

 

 

なので「夢を見るな現実を見ろ」ってことなんです

 

 

 

普段は、夢を持て、大志を持て(古いかな?) と言ったり聞いたりするけど、

 

今はもはや、夢を見たまま、夢に向かって、夢を追って生きていくことは難しい という時代ですよね。

 

 

本当にそう思いますね。

 

日本はなんて世知辛い仕組みの上に成り立った国なんだろうって。

 

セーフティーネットがあると言っても、一方で、餓死する人がいる国。

 

アメリカに比べたら、とても安全で豊かな国なんでしょうけどね。 

 

 

 

 

🔵女性が自ら稼ぐ力をつける時代

 

今の時代は男性に稼ぎを求めるのではなくて、自らの力で切りひらいてで稼いだほうが断然早いよってことです。

 

ではその方法というのは何を取っていくのかなんです。

 

こんな流れの時代の中で皆様に提案したいのは「働き方」なんです。

 

今の世の中どんな働き方があるかってことなんですね。

 

提案したいのは「未来の提案」

 

あなたは、未来はどうありたいか?

 

 

 

🔵自分の未来はどうありたいか

 

 

質問です。

 

 

① これからこの先、病気にならないと自信のある方?

 

明日以降、病気になりたい!という人はいる?

 

では病気にならない手段を持っているか?

 

=>病気にならない体作りをした方が良いですね

 

  ==>さらには、病気にもしなっても、治せる身体作り、智慧を持ちましょう

 

 

 

②経済、これから来る経済不安について何か別口のアプローチは持ってるか?

 

 

 

 

日本も、アメリカも、残念ながらこのような世界になってしまってます。

 

 

 

健康でいるためにはお金がかかる

 

 

 

お金を稼ぐには健康でなければお金が稼げない

 

 

 

この健康とお金の経済の、二つが両立することって持っているでしょうか。

 

 

 

 

🔵夢や生きがい

 

この二つが両立できてくると新しい生きがいや夢がでてきます。

 

頭の中で考えてなくて、夢想していないで、実際に叶えていきましょう。

 

今の時代は、なんとなく夢を見れない、夢に生きれない時代かなぁと思います。

 

原因は、もしかしたら、学校教育や家庭環境にあるかもしれません。

 

その中で夢を見るな現実を見ろという風に言われるんですね。

(上述の通り)

 

 

そうではなくて、やっぱり夢を見ることが、一番ワクワクドキドキして楽しくなってきますよね。

 

それが次の一歩を踏み出す勇気や生きがいになってくるので、ぜひそこを持ちましょう。

 

そうすると今から未来に向かって時間軸が前に進んでいきます。

 

その時間どう過ごしたいですか?  

 

 

 

人は主に3つのタイプに分かれます。

 

 

①世の中の状況を理解して行動する人

 

②世の中の状況を理解してるんだけど見守る人

 

③何が起きているかさっぱり理解できずボーっとしている人

 

 

あなたやあなたの周りはどのようなタイプの人が多いでしょうか。

 

 

 

この今のまま現状で良いのか。

 

時代の波に飲まれて最悪のパターンになりたいのか。

 

はたまた一度しかないから思いっきり夢を描く理想の生活が良いのか。

 

人それぞれ理想の定義は違う。

 

 

その手段を持っているのか。

 

 

手段を持っていても、何をしたら良いか分からないのではないでしょうか。

 

 

 

提案として、ライフスタイルを崩すことなく新しいことを取り入れることはどうだろうか。

 

 

 

新しいことをするにあたって、見分けるべき5つのポイントがあります。

 

 

新しいことを取り入れるにあたって見分けるべき5つのポイント

 

 

①方法  やりやすいのかやりにくいのか

 

 

②継続性  一過性のではなくて続けやすいのかそうではないのか

 

 

③市場  ビジネスを広げようとした時に、市場性がどうなのか

 

 東京だけなのか、関東なのか日本全国なのか、海外なのか

 市場は狭いより広い方が良いですよね

 

 

④時流 この時代にあったことをしているか

 

 

 

⑤意義  存在価値、もし製品販売であれば、その製品が人類にとって必要なものか

 

 つまりは製品を手にしようと思った時に、

 自分の視点で見て、

 自分に必要なものなのかとしてみるのか

 ビジネスとして扱った時に、

 世の中に多く広めようと思った時にビジネスになるかどうか

 

 

 

 

🔵時流について

 

人工知能時代にいて、在り方、生き方、働き方が変わってきています。

 

今後は、いくら稼いでいるのかではなくて、何して稼いでいるのか?

 

汗水垂らして稼ぐのか、どこかに遊びに行ってる間や休んでいる間に稼げるのか。

 

どちらが良いか?後者が良いに決まってる。

 

ただそれは、自分の本業があるのかないのか、副業かどうか、で答えも変わってくる。

 

 

労働者は自分の時間を売ってお金を交換している。

 

投資家はお金で稼いでいる。

 

日本は就職ではなく就社で、一般的に、会社に就くという意味。

 

今は本業やりながら、副業兼業をやる時代に入ってます。

 

同じ時間軸で仕事をして稼ぐことをパラレルワークといいますね。

 

自分のいるべき場所と価値とはなんでしょう。

 

本業と多数の副業を実践している方たちは、既に自分のいるべき場所と価値観が違っています。

 

自分の未来と本気で向き合うのがとても大事です。

 

 

 

 

 

🔵稼ぐ4つの壁 どうやったら稼げるか?

 

 

日本には仕組みとして4つの壁があります。

 

 

会社員の平均年収の話が先ほど出ましたが、そもそもお金の正体ってなんでしょうか?

 

経済学では、価値の尺度、交換の媒体、価値の保存です。

 

 

 

実は、お金の正体は、「世の中の人々からの感謝の気持ちやお詫びの気持ち

 

 

幸せなことをした結果としてお返しに返ってきたこと

 

 

お金の本質が見えてくると、どういう方がお金を稼げるのかわかるようになります。

 

 

では、どういう方がお金を稼げるのでしょうか。

 

 

お金の正体から考えるとわかると思いますが、

 

感謝の気持ちをたくさん生み出した方がお金を沢山稼げる方ということなんです。

 

 

銀行はなぜお金を沢山稼げているのか、銀行はただお金を預かっているわけではないです。

 

誰かのために使って笑顔が付いてくるから帰ってくるんです。

 

本当はお金には羽や足がついてるんです。

 

我々の仕事の本質は、収入は何から得ているのか。それは、感謝の数です。

 

収入は感謝の数やありがとうの涙の数から得ています。

 

 

けれど、他方で、ふざけんなこのヤローという感じでお金を得ている人たちもいます。

 

 

会社員の雇われは決して経済的な自由はありません、会社員でお金持ちの人は、もしかしたら、親が金持ちだったり、こっそり副業やってたりです。会社員だけやっててお金持ちの方はいないと思います。

 

 

 

それは日本の仕組み上から言えることなんです。

 

・税制の壁 どんどん上がって行ってますよね

 

・給与体系の壁 どんどん下がってませんか 上がっているところは一部です

 

・就業規則の壁 

 

・転職の壁  日本は転職組みは良い待遇が得られるところは少ないです 転職すればするだけ数に比例して待遇が悪くなるし、受け入れてくれるところも減ります

 

 

これら4つの仕組みから、日本は勤めている限りでは稼ぐのが厳しいと言われています。

 

ではどうやって稼いだら良いでしょう。

 

自分の器以上に稼ぐには、それは自分の器を大きくしていくこと、新たな起業によって新しいチャンスを得ることができる。

 

これが我々に関わっている方は既にこれがどんな仕事なのかというのは答えを持っています。

 

 

 

 

どんなことをしているのか、それは進路相談の時に相談しましょう。

 

 

 

下記は、物販の方が書いた漫画のポイントまとめですが、

 

結局のところは、下記の記事の内容からも ” 考察 ” できるように、

 

【 成功する人そうでない人 】

 

何かにおいて成功する人、飛躍する人というのは、自分が興味の湧くことを見つけてそれを深堀し、継続できるからです。

 

これは、経験上からもそうですし、どの自己啓発系の本を読んでも、研究論文を読んでも同じ結論です。最先端の科学研究結果からも同じ結論です。

 

 

自分に合わないことをわからず、何でもかんでもやりまくると、経験値は増えますが、お金を大きく減らします。これもよく聞きますね。自分もかなりやりました。数年前は100件以上の副業案件を調べまくり、20件に手を出して1年後に残ったのは(残したのは)たった5件だけ。そのうち稼げたのは数件のみ。

 

稼げる案件の見分けが得意な数多くの事業案件を手がけてきている経営コンサルの方も言っていますが、稼げる案件はせいぜい数%なんです。

 

 

 

 

稼ぐためにまず知ることは、自分に合う仕事はなんなのか? 

 

それを見つけた方が結果的に、低コスト大リターンが狙えます。

急がば回れですね。

 

 

これは、たとえ副業レベルでも同じです。

 

 

自分に合う仕事がなんなのか知りたい方は、適職診断と進路相談を行っています。

 

詳しくはこちらからどうぞ。 

 

 

適職診断 (進路相談含む)