実家で親と七草粥を食べる

本日は暫く振りに実家で七草粥を食べました。
この組み合わせが出来たのは果たしていつぶりだろうかな?😊
 
一月は睦月と呼ばれ、家族と仲睦まじく過ごす月。そのために正月の行事や七草粥、成人式などがあります。
えらい久しぶりにこの二つの組み合わせで、七草粥を食べてみて、感じたこと。
七草粥は、ほんのり苦味があるけど、この苦味が舌に合うし、身体にも心にも心地善い感じでした😊
 
七草粥は日本の伝統的な文化の一つで、平安時代に中国から入り、江戸時代には一般に広がったそうです。
日本の春の七種の草を食べ、邪気を祓い、一年の無病息災を祈る行事です。
七草粥には、欧米では祝いで必ずと言っても良いくらい食卓に出る肉(牛、豚、鳥、馬、魚など)は入らず、野原に生える草を食べるところが、戦前までの日本ならではの、食文化でもあるなぁと感じました😊
日本という地域で生まれ育った日本人には、日本式の食事が、心と身体には一番合うなと。生きている草を食べるのは波動を下げず、身体本来の波動を整えて現す手伝いをしてくれます。
 
だからこそ、母が10年前に始めた、認知症型の高齢者介護のデイケアサービスでは、
90や100歳代のお爺ちゃんお婆ちゃん達が、
笑顔のなかった人が笑顔を取り戻し
歩けなかった人が歩けるようになり
食べれなかった人が食べれるようになり
ボケてた人がボケが改善されたり
明るく楽しくここに生きていることを周りの人や環境や自然に感謝しながら、人として、暖かい心で、本来の日本人らしく、過ごせるような環境を作れているんだなぁと思いました。
これは、七草粥を食べながら朝母と会話した際に食事について聞いたところから、生まれた僕の感想です。突然母の事業の話に飛んじゃいましたが😊
日本人なら、日本人らしい食事がやはり合うのだと彼女が残した実績からふと感じた正月のひと時でした。
改めて、昔から知っていたけど忘れかけていたこの気づきについても、命の講座の中でこっそりと生徒の方たちにシェアしていきます😊 講座の生徒でない人にも、御縁が繋がり会う機会がありましたら、気軽に聞いてくだされば喜んでシェアさせていただきます😊
七草粥について、詳しくは
下記リンクが分かりやすくまとめてあったのでリンク貼っておきます。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/206775.html
 
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命の講座は、生徒の募集を2018年1月18日から開始します。
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講師 ゆうり
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