2100年は21世紀最後の年

 

20世紀(2000年まで)生まれの方はもれなく全員が100歳以上になります。
         

2100年は存在しているでしょうか。

 

2100年は存在していると思いますか。

 

存在するとしたら、それはとても嬉しいことですね。

 

だって、地球がまだ存在しているし、人間がまだ存在しているし、人間がまだ存在しているということは、人間の文明もまだ残っているだろうことが想像できるからです。


2100年になると人口や世界情勢も大きく変わっているでしょう。

 

今年国連から出た予測値としては世界人口は100億人を超え110億人になるそうです

 

インドは15億人、中国は10億人、上位は他アフリカ諸国です。

 

日本は1億人を下回って、9000万人だそうです。

 

2100年になると、あなたは何歳になっているでしょうか

 

あなたはまだ生きていますか

 

元気でしょうか

 

身体はどうなっているでしょうか

 

寝たきりでしょうか

 

元気に走り回っているでしょうか

 

走ることはできなくても自分の意思で自由に歩き回ることができるでしょうか

 

あなたの子供はどうでしょうか

 

あなたの孫はどうでしょうか

 

もしかしたらあなたはもう今の肉体から離れているかもしれない

 

新しい肉体に入っているかもしれない

 

もしくは肉体から離れて新しく入ることもなく世界中を飛び回っているかもしれない

どうなっているかはわかりませんがこれだけは言えます

今この場にある素晴らしい食事


今この場にあるとても美味しいお水

 

今この場にある美味しい空気

 

今この場にある素敵な景色

 

今この場にある素晴らしい文化、歴史、地理(土地の状態)

 

昔から代々受け継がれ守られてきた學問、伝統

 

今あなたを支えてくれているとても大切な人間関係

 

そして血縁があろうがなかろうが心から愛するあなたの家族たち

 

 

これらはすべて子供や孫の代になっても残してあげたいと思うもの

 

 

 


もしかしたらこの中にはお金という人もいるかもしれない


お金はね、そうですね、命の次に大事なもので
生きるためには必ず必要なものです

 

でもね、もしかしたら

 


2100年になった時に、今のお金が変わってるかもしれない

 

2100年になった時に、今のお金がなくなっているかもしれない

 

2100年になった時に、今の貨幣経済は崩壊しているかもしれない

 

そうなった時に、それでもあなたはやはりお金を子供に残すことが大事だと思いますか

 


大事だとしても優先順位はどうでしょう

 

あなたの子孫のためにあなたが残すことは何でしょう

 

何を残すことができますか

 

何を親から受け継いで、子供に孫に伝えることができますか

 

あなたにとって、本当に、本当に心の底から大事な大切なものは何ですか