いやあ、非常に面白かった。

特に32分以降〜 今までメディア情報を見ててずーっとモヤモヤしていたのが、これを見て、胡散霧消した感じ。

 

見える事実の点と点を推測で繋いで見える線とその全体像を歴史学者(?)が解説

 

これも見方の1つと思います。事実の積み重ねから推定された部分的内容です。

 

 

以下、解説の要点です (私が言っている訳ではありませんよ)

 

ポイント

・21世紀の哲学 (生命論)は、ポプレーションセオリー
(日本人が20年前に本で主張していたものが、今ローマ法皇が言っている)
 この流れは、2015年12月8日から始まっている

 

・既存の世界のビジネスモデルは壊れた

 

・世界の構図は、王族 vs 世界金融資本、という見立て

 

・あわよくば、中東戦争・核戦争が起こっていた
 戦争のスレスレ前で、メルケル首相がオランド大統領と一緒に調停したことで、戦争回避できた。 一方、米国は反対していた。

 

・王族側に位置する世界の勢力図は2+1

 2は、
  ユーラシア(ロシア、ヨーロッパ、中国、インド、中東)と
  米州 (アメリカなど)

 

 +1は、日本。

  日本の役割は、世界を和平へ導く仲裁役。

 メインプレーヤーは、メルケル、プーチン、バチカン、オバマ、そして、日本

(中国はメインではなく、サブ。)

・宗教で言えば、キリスト・イスラム・仏教の根幹は同じ。聖典がある。一方、神道に聖典はない。神道は宗教とは全く別のもの。

 
・メルケルは、中東戦争を回避した後、すぐにバチカンへ行った。その直後の2月に日本へ来た。天皇家と面会している。理由は、報告の為。バチカンの直後に来るほど日本は重要な存在である。

 

=>2016年、世界の構図が大転換する節目の年。

 

日本の位置付けは2+1の「+1」の部分で世界の重要な存在。

 

日本人1人ずつに責任がある

 

一人一人が自覚してしっかりやっていかなければならない。 

 

今までの世界金融・経済に関する4話の総括です。約90分。