体温と免疫の関係

 

 

平熱が1℃高くなると、免疫力は5〜6倍

   1℃低くなると、3割低下

 

と言われてます

          

 

 

⭐︎現状

 

日本人  50年前 36.89度±0.34℃

  (1957年に東京大学の調査結果、10歳~55歳の健康な男女3,000人平均) 

 

    現代は  36.2~36.3度

 

欧米人 37度±1度  

          

差がある理由は、身体の作りの違い (筋肉量・赤血球数の差)

          

 

アメリカの統計調査から

35度台   がんになりやすい

35.5度以下 多くの疾病が現れる

                

人種民族関係なく全ての赤ちゃんは

生まれた時は37度あるが、経年で体温が下がっている

          

乳幼児 37度

10~50歳 36.2~37度

65歳以上の高齢者 35度台も多い

          

 

⭐︎平熱が下がる理由

 

睡眠不足

筋肉が硬い

食事と運動が不規則・不足

 

          

🔵平熱を上げる方法

 

睡眠:7時間半寝る 寝すぎ・寝不足は死を早める

筋繊維を柔らかくする

呼吸:深くゆっくりな腹式呼吸

食事:陰陽の食事の観点で陽の食材を多く摂る

水分:白湯を飲む

身体の冷えを避ける:腹回りを温める 腹巻

マッサージ:爪の左右をつまむ

運動:トランポリンなど

入浴:41度のお湯に10分浸かる

睡眠の質を上げてよく寝て、運動して、規則正しい生活をする

 

日本人の消化力が世界ダントツ最下位なのも、腸内細菌も関係あるでしょうが、体温だと僕は思っています。現代の人は特に女性が体温低い人ばかり。驚きます。

平熱低いと、病気になりがちだし、子宮は冷えているので子宮の疾病にもかかりやすくなります。

不妊症も平熱が低いところから来ています。血行血流ですね。