普通の人がお金持ちになりたくなったら 2015/3/10発行 感想

 

概要(ネタバレ注意)

 

・筆者は、中高が大変で多く転校、大学も中退、就職未経験の落ちこぼれから、人生180度好転し、成功し続けることができている

・理由は、「お金持ち思考」を身につけたから

・あなたも施行法さえ変えれば、必ずお金持ちになれる

・思考は行動を変え、現実を変える強力な力を持っている

・お金持ち思考を持つようになり、日々の行動と人間関係全てが変わる

・今では、一生お金の心配をする必要が一切なくなった

・「昔」のお金持ち:アカデミックスマート
小さい時からエリート教育を受けて一流大学で学び、一流企業に就職か起業する、勉強が出来る賢い人になるのが王道

・「今」のお金持ち:ストリートスマート
自分のアイデアやスキル、経験、情熱を活用して社会へ付加価値を与えられる、競争社会を勝ち抜く知恵と思考法さえ身につければお金は入ってくる時代になった

・その知恵を磨く最初の一歩が、「お金持ち思考」を身につけること

・その後は、お金を稼ぐスキルの向上、人間関係の構築、環境を変えることに精力を注ぐ

・筆者は、ビジネスのどの領域であろうと、「時代の流れを読み、最も必要なメソッドを使いこなすことで、ビジネスは加速していく」という法則が存在することに気づいた

・筆者は、エキスパートを事業の柱にすることにした

・エキスパートとは、経験・知識をノウハウ化し、それを、他人へコーチ、セミナー講師、筆者、ネットマーケッターとして教える職業を育成する人・事業を指す

・起きたことは避けられなくても、どう考えるかは自分の意思で変えることができる

・大企業が成果主義を導入する意図は、表向きには社内に競争原理を働かせて社員のモチベーションを喚起などだが、現実的には、人材流出の防止の側面が大きい

・なぜなら、成果を出す人ほど待遇が見合っていなければ独立を考えるので、独立されてライバルが増えるくらいならエサを多めにあげて社内で活躍してもらった方が、”割安”

・成果主義を導入している企業で恐ろしいのは、知らずしらずのうちに社員に対して、「結果(お金)が第一である」という洗脳を行っている

・結果的に、成果主義を導入している会社で働く人は、自分たちの利益を最優先して、他人からは搾取することが当たり前、という貧乏人の発想を持つことになる

・会社勤めである時点で、その人は会社の奴隷

・成果第一と言っている時点で、その人は成果の奴隷に成り下がっている

・これは今の時代ならではの、形を変えた奴隷制度

・ある企業で10年働いたからと言って、それを喜ぶのは経営者だけ

・重要なのは、あなたが、何を学んで、どれだけ成長できたか、どんな成果を出せたか

・会社員に求められるのは、お金に直結する能力を磨くこと

・商売の基本は、セールス、売る力

・セールス力とマーケティング力がお金を生み出す普遍的なスキル

・セールス力とは、交渉術、スピーキング能力、外見力、コピーライティング力など

・マーケティング力とは、トレンドは悪の為の情報収集能力と分析能力、ブランディング能力、集客力

・アルバイトのバイト代が「我慢代」としたら、筆者の今の収入は、「責任代」

・会社員の場合は、会社がすべての責任を負っている

・自営業は、自分で責任を負う為、収入がすべて自分の報酬となる

・思考法が変われば、行動が変わる。行動が変われば、人間関係が変わる。人に与えられた時間は有限。いまのときを、将来の夢実現の為に使うか、現状維持で過ごす為に使うか

・同じ空間を共有し、他者の行動を見れば、その人の行動や思考が自分にも伝染するという、ミラーニューロン理論を意識して使うことでも、思考法を変えることができる

 

 

 

感想

 

お金持ちの思考がどんなものか知ることができた。

会社員である私にとっても、学ぶことが多かった。

実際に行動を起こして、環境を変え、思考法を変えることにした。

 

以下は、後日アップした感想動画です (^^)

 

 

 

-感謝