過去に囚われ現在に不調和が発現している方とのセッションでした。

 

ご飯を食べながら一時間ほど。

不調和はその方の場合は、身体に目に見えるように出ています。しかも数年単位の長期です。

時間を短縮するその方の希望のために、多くの負担はかかりますが、心と身体の両方からアプローチを同時並行で進めています。

 

その方から出てくる言葉は、過去のことばかり。

 

未来に目を向けて頑張ってもいますが、根っこのところは過去に囚われ、今に生きれてないです。

 

だから、最初にお会いした時は、良くしたいという本能からの想いだけで話していて、僕からの話はほぼ中に入ってかない状態です。

 

物事には順序があります。真理やルールもあります。飛び級は出来ますが、必ず不調になります。使命に生きてない人、飛び級をする人には必ずどこかで不調和が出てしまいます。

 

自分はいまどこの位置にいるか、何をしているか、それを客観的に多くの視点から眺め、全体的に調和を保ちながら一歩ずつ進めていくのが重要です。

 

急がば回れです。