2月下旬に千葉方面へ参拝へ行ってきました。

 

 

 

その時の体験記です。 今回も、驚きの体験をさせてもらいました。

 

 

びっくりしたことは

 

1.最初に訪れた先の神社全体が怒りに満ちていたこと(理由は後で書いてあります)

  

 

2.◯山の大仏さまが、なんと日本一の大きさだったこと

  その大仏さまは、なんと、まさに生きている仏さまだったこと

  その大仏さまは、ちょっぴりおちゃめ系で面白い方でした(^^)

 

3.ひっそりと奥地に構えられたパワーストーンのお店は超とても素敵なところだった!

 

 

 

では、内容に入っていきます。

 

 

 

1.神社も怒ることはある

 

2月某日、早朝に都内から千葉へ向かいました。

 

6時半頃の電車に乗り、都内で待ち合わせし、そのまま千葉へ向かう予定でした。

 

待ち合わせ場所へ向かってる最中に、待ち合わせ人(Aさん)より連絡が入り、、、

 

「 人身事故が発生して列車が止まった、急遽迂回していく 」

 

 

まさか・・

 

 

 

まさかと言うのは、あらかじめ、事前に、その参加者の方にとあることが起きていたことに氣付いていたからです。 

 

 

氣付いてはいたけれど、本人に直接言うことはなかなかどうして難しい

 

 

横から、何してんの?危ないからやめたら?取っちゃう?などとはなかなか言えないです。

 

 

なぜならそれはその人が自分で選んだ体験や勉強の業(時期)だからです。

 

 

まさか・・・僕も千葉に時間通りに辿り着かない可能性が出てきたかも

 

と一瞬思っちゃいました。

 

これは、Aさんからしたらショックなことでしょう。

 

ショックというのは、自分に起きていたことにより目的地へ辿り着くことが難しい可能性が出てきて、その結果、待ち合わせをしている人から少し避けられたように思われた、と知ったらそれはショックですよね。

 

 

僕も、人間が、まだまだ未熟です。

 

 

 

話は戻って、僕は予定通り目的地へ着いた

 

 

そしてなんとAさんは、驚いたことに、東京駅からタクって千葉まで来たのです!

 

ほぼ時間通りに千葉の待ち合わせ場所に到着されました!

 

かかった料金は2万5千円!

 

高っ!

 

それだけ費用をかけても、今日の参拝には参加したかった、というとても強い想いと決意があったのだと、驚きとともに尊敬の念がこみ上げてきました。

 

自分がAさんの立場だったら、どうだったかなぁ。

 

 

さて、僕は一足先に先達の方の車に乗っていたわけで、その車に入った直後からかなりピリピリな空氣感を感じました。

 

そして、Aさんが車に乗った次の瞬間、空気感がとても痛くなりました。

痛くて、暗くて、冷たくて、息くるしくて、これはやばいなぁと・・・

 

 

 

Aさんの名誉のために、読者の方にはお断りさせていただきますが、

決してAさんが悪いことをしたわけではないです

 

”たまたま魔が差してしまった”だけです

 

Aさんのせいで人身事故が起きたわけでもないですし(当たり前です)

 

“たまたま” 起きたところへ居合わせただけに過ぎないんです

 

この”たまたま”が恐ろしいんですけどね。

 

そして、僕にも、みんなにも魔がさすことはよくあるわけで。

 

なので、そうならないように注意がとても必要なんです。

 

だからと言って、もしそうなってしまっても、それがしばらく取れない場合でも、勉強の時期くらいで過ごせば良いと思います。

 

日本人はほぼほぼ皆さんが憑依体質なので、常に何かしら連れて歩いています。

なので、ひょんな時に、中に入り込んじゃうこともありますね。

 

ですが安心してください。

 

必要な時になれば、どこからともなく助っ人が現れて、氣付きをくれて、解除してくれます。

 

僕も、この話とはまったく違う話ですが、魔が入ったことは過去何度もありました。

 

話を戻します。

 

 

 

車に乗っている最中は、ドライバーも結構氣を使ってみえました。

助手席にいた僕は、申し訳なかったですが、寝てました、あまりに眠かったので。

 

 

 

神社も怒ることがあるんだ

 

 

最初の参拝の目的地に着いて、某神社ですが、

 

いつもと雰囲氣がまったく違う 天氣も淀んで曇ってる 人も複数組いる

 

(僕が言った過去3回は、3回とも暖かくて晴れてて明るくてそよ風が吹いてきて参拝中は人がいなかったのです)

 

 

神社入る前の鳥居の外から見た感じでもなんか違った感じだったんです。

 

悲しいような哀愁のあるような雰囲氣もあったし、

 

冷たい感じの雰囲氣もあったし、

 

つまりは、神社全体の様子が過去来た時と違ってたんです。

 

 

それを、先達の方は神社が怒りに満ちていると言っていた。

 

 

それを聞いて、あぁ、これが怒りというものなんだなぁと初めて理解しました。

 

 

 

ちなみに、神社が怒ることはあります。

 

珍しいことではなく。

 

神事をされている方で、状態が悪い方が訪れると、そういう場合には怒ることもあるようです。

 

けれど、僕は、神社が怒りで満ちているという経験をさせてもらったのは、この時が初めてでした。

 

これは、参加者の方や先達の方から聞いた内容だけど、他の時にも、他の人でも過去数度かあったそうです。

 

 

例えば、参加者の方が、以前、別の日に、別の人たちと訪れた際は、

 

その中の参加者の方が、何か大変なものを持ち合わせていたようで

当日の天氣は土砂降りだったそうです。

 

土砂降り、、どんだけ〜と思いますが、ある意味凄いですね!

 

参加する方の状態一つでその地域の天氣が影響を受ける。

 

土砂降りですよ。土砂降りと、天晴れ雲ひとつない快晴、それが人の状態ひとつで、

たったひとつで、変わる。 そんなことあるの? とにわかに信じられない面もありますが、

それが実際に起こったことなんです(聞いた話を含めて)。

 

実際起きているのだから、それは真実なんですよね。

 

凄いことです。

 

 

 

僕は帝王學を学ばせていただく機会もたまたまありまして、

 

人の氣が、元氣や天氣や景氣を創る というのも頭では理解しています。

 

自身の経験からも一部では納得しています。

 

 

 

僕にとっては、この日の経験が、

 

時、場所、人、人の状態 」によって、結果は、それぞれで毎回違う

 

というのを納得させてもらえた時でした。

 

 

つまり、人の氣によって、天氣が創られる 

 

典型的な事例を垣間見たのではと思いました。

 

 

まさに 原因と結果 でした!

 

 

 

 

 

 

さて、、この一日の日程の間に、その方奥深くに入り込んでいた複数のものは、取り除かれ、ちゃんとその方は、元に戻りました!!

 

僕や先達の方はすぐにわかりますが、いつも一緒に参加されている方も、今回は分かったと言っていました。何からわかったかというと、顔が朝と全然違う!元に戻った!です。

 

顔つき、目の色、声色、話す内容、氣などなど、挙げたらきりがないくらいわかりやすいですが、元に戻って本当に良かったです! 

 

 

 

 

2.生きている大仏さま、ここは日本一デカい!

 

 

 

いきなり写真から。これがその大仏さまでした。

 

えってデカさがわからない?の方はこちら

 

 

 

とっても氣の良い暖かい雰囲氣の場所で居心地がとても良かったです。

 

そのままそこらへんの岩の上で昼寝したいくらいでした笑

 

まさに生きていらっしゃるのを感じたのですが、そこらへんの説明は省かせてもらい、氣になる方は実際に行ってみると良いです。ここは鋸山です。

 

中国や韓国の方も多かったですね。日本の観光客より多かったです。

日本人の中ではなぜか若い方々も結構いました。平日だったのにね。大学生かな?

 

そうそう、この大仏さまの前にある売店で売られている7年ものの熟成梅干しが超ぜつうまかったです!1パック1000円! あの土地で栽培された梅だそうです!

 

 

 

小ネタ

なぜ仏様の体の周りと頭の周りに丸っこい円盤のようなものがあるかわかりますか?

 

あれはなんだか知ってる方いますか?

 

光背(こうはい)というそうです。

 

後光のことを差しますが、これは仏像に関わらず、宗教全体に当てはまることのようです。

 

光背(後光)の正体はなんでしょうか?

 

一説には、徳がとても高い方なので、皆眩しくて見えなかったなどと言われるようですが、、、果たして本当にそうだったのでしょうか。

 

多分そんなこともあったのでしょうね。

 

普通に考えるなら、仏様も生前は同じ人間だったのですから、眩しすぎて見えないというのはないと思います。

 

眩しくて見えなかったのではなくて、実際に誰もが皆そのように見えていたんでしょう。

 

体の周りにあって、いろいろな形に変化して、色もあって、人によっては、黄色だったり白色だったり、無色透明に近かったり、それはなんでしょう。

 

生体磁場(オーラと同義)です。

 

磁場が整えられて、自分の体が健全な時、生体磁場の各層はとても綺麗な色に輝き、それが重なり合って、白色になります。

 

その白色や時に重なって白色になる前の七色を見て、後光が差している、と人々は言ったのでしょう。

 

 

つまり、昔の偉人たちは、心も体も魂もちゃんと整っていた。

 

他人軸に影響されるわけでもなく、自分軸で生きていた

 

自分の心の声が聞こえて、行動が伴っていた

 

 

光背からどのような人だったのか、少なくとも推察できますね。

 

 

 

お茶目で優しい生き仏さまとパチリっ!

 

 

 

 

 

3. パワーストーンのお店とても素敵だった!!!

 

 

場所は、かなり奥まったとこにあったと思いますが、

とても素敵で落ち着く氣の良い場所でした。

 

ここで喫茶店もやっているそうで、花見をしながら休めるので良い感じでした!

 

ずっと探していたとある形の石もここで見つかったし、しかも安かったし、とても嬉しかったです!! 

 

 

 

 

 

 

他、行った先々での写真です。

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

この投稿から初めて読んだ人は、何のこっちゃ、この人頭おかしいんちゃう?

って思う人もいるかもしれません!

 

僕は、そうです、変な人ではありますが(笑)、が頭はおかしくはありません!

 

神靈界のことや、俗に言うエネルギーワークというものは、確かに子供の頃にはよく感じていましたが、大人になってからは全然でした。というのも自分で自分を封印してたのに氣付いたのも最近です。色々感じて、分かるようになってきたのもここ最近です。

 

これもそれも昨年の8月に一人、翌月9月に一人、直接的には、その二人と出会ったことで急展開が始まったわけです。

 

自分でも、自分の周りの人も、投稿を以前より読んでくれてる人たちも驚くほど、急な変化が始まりました。急なんだけど、見えない存在たちからの計らいを感じていて、無理のない行程で速度でやらせていただいているのも感謝です。

 

やはり、ご縁や引き寄せ = 人との出会い というのは、本当に人を変えてしまうものです。

今この記事を読んでくださっているあなたといつかお会いできるのを楽しみにしています (^^) 

 

もし過去の僕の変遷が気になる方は、下記投稿が参考になります。

【 2017年を振り返る 】