こんにちは、ゆうりです。

先日も書きましたが、メンターの先生のFXのセミナーへ参加してきました。

そこで、学んだことは、「裏側を知る」ことの再認識です。

 

 

情報の裏側を知ることの再認識

 

 

セミナーは、一般向けには初めてということでした。

 

参加されてたのは、みなさん、私含めて、先生のFXスクールを購入された生徒さんでした。

 

合計20名弱はいました。

 

年齢層は広く30代~60代の男女です。

 

FXのど素人から、過去株式や先物、FXで、損失を出してきた人ばかりです。

 

 

さて、本題です。

 

セミナーでは、主に、今年の総括と、来年の展望について伺いました。

 

ど素人でもわかる説明をされまして、中でも、一番のポイントは、『情報の裏側』を知るです。

 

例えばですね、9.11 です。

 

 

ここで、いきなり質問です。

 

どんな裏情報を、あなたは知っていますか?

 

どんなことを、見たり聞いたりしましたか?

 

 

例えば、1つは、華氏9.11 という映画

 

これは、米国で作られた映画です。

 

映画監督マイケル・ムーア2004年に発表した、

 

アメリカ同時多発テロ事件へのジョージ・W・ブッシュ政権の対応を、批判する内容を含むドキュメンタリー映画です。

 

その映画の中では、なんと、ブッシュ家とオサマビンラディン家が一緒に仲良く食事をしている写真があります!

 

ブッシュ家といえば、ブッシュさんは、当時9.11 があった際の時の米国大統領です。

 

オサマビンラディンは、9.11を起こした張本人として、その後、米国からテロリスト指名され、パキスタンで殺害されました。

 

わかりますか?

 

あなたは、『ん?』と疑問を持ったことと思います。

 

疑問や違和感を感じたあなた、そうです、その疑問は、正しいですね。

 

なぜ、米国大統領(ブッシュ家)が、テロリストと一緒の食卓を囲んでいたんでしょうかおかしいと思いましたか?

 

9.11 にまつわる裏情報は、その他にも山ほどありますね。

 

その他には、1ドル紙幣を秘密結社の13血族のことも話題になりました。

 

1ドル紙幣裏側左に印刷されているピラミッドは13段ありますね、トップは目の形をしています。

 

そして、ピラミッドの上下位置に書かれたラテン語の意味などなど。

 

 

 

 

知らない方はググってみてください、色々と出てきますが、これらは、決して、陰謀論とかではなく、米国では一般常識とのことです。

 

私も、少しは聞いていましたが、13の血族のすべての名前までは知りませんでした。

 

13の血族の中には、フリーメイソン家、ケネディ家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家など有名な家系ばかりですね。

 

その他にも、表向きに言えないこともたくさんあります。

 

あなたに知っておいて欲しいのは、何事にも裏と表がある可能性があるということです。

 

何も国際金融のことだけではないです。

 

スーパーで売られている食品や、あなたが毎日食べているもの、飲んでいるもの、使っているもの、それらも「裏」があります。

 

その裏のことを知ることで、世の中がどう動いているのか、わかる もしくは 推測ができるようになりますね。

 

これは「インテリジェンス」を磨く ということにも繋がります。

 

 

さて、話は逸れましたが、FXの話題に戻ります。

 

2016年は、非常に多くの出来事がありましたね。

 

1月の世界同時株安は、中国で株価暴落しサーキットブレーカー2回発生してます。

 

日本では年始から6営業日連続の下げで始まっています。これは戦後以来初めてのことです。

 

6月はブレグジットで、英国のEU離脱が決定しました。

 

この時ポンド・円は 1日で26.9円、ドル円は 1日で6.9円も下がっています。

 

たった1日です。

 

11月にはトランプ大統領が選ばれました。

 

ドル円は1日で 4.7円動き、13営業日で13円も動く異常事態でした。

 

12月は昨日のことですが、イタリアの国民投票で、反対意見が過半数で、首相が辞任表明を出しています。

 

ユーロ円は、121.1円付近から、118.5円付近まであっという間に下落し、その後持ち直して、現在121.8円ですね。

 

2016年は、1ドル 120.15円のドル円でで始まり、6月に98.90円をつけ、現在は、114円近辺ですね。

 

通年で、大きく相場が乱高下しましたね。これで大きく稼いだ人もいるのではないでしょうか。

 

2017年の展望やリスクについては、また追って書きますね。