今日は若干セラピーの要素が入った、幼少・青年期の心や人格の形成に関わる投稿です。

 

以下は、僕個人の経験談から書いた内容です。

 

    

 

僕は、生まれ育った環境から歪んだ性格をしていたと思います、高校生までは。

 

高校生の2年生の夏にとある方法と出会い、それを集中して実践することで、感謝の念が生まれ、深まり、幸福感が増し、心や人格がある程度安定しました。

 

一回に限らず、その後幾度か実施しています。

 

それこそ僕の転機となる時によくすることがあります。

 

今も人生での大きな転機が近づいてきています。

 

より感謝の心を深める。自身の土台をしっかり築き、心の安定度を高める。

 

下記は感謝の心を深めるとは、について少し解説した内容です。

 

感謝の心を深めることは誰でも可能です。

 

現代人にとっては、誰しもが必要としている、愛を認識すること、愛を深めること、自分が愛されてここまできていることを認識することは非常に重要です。

                   

感謝の心を深めることは = 愛が深まり、幸福感が増し、心が安定します。

 

また、感謝の心が深まるほど、人間関係も改善します。

 

そして、その延長上には、仏教が説く悟り、心の解放、慈悲の体得の土台にもなります。

 

一方で、心理学では、子供時代に親の愛を認識できず、感謝の心が乏しい場合は、自分の価値がわからなくなり、それを感じようと、自己中心的な傾向が生じる傾向があります。

 

そうした人は傲慢に見えるが自分の価値がわからないため卑屈になりやすい傾向です。

 

よって、他と壁を作ったり内向的になったり疎外感を感じる傾向にあります。

             

現代の日本では、どこへ行っても競争社会で、「もっと、もっと」という欲求が深まり、感謝よりも不満の心が生じやすいです。

 

こうした状況の中で、感謝の心を深めることは非常に重要です。

 

特に親などの愛を認識し感謝が深まると健全な形で自分の価値=自尊心を形成できます。

 

すなわち、自己と他者の双方に対する愛を育むことができます。

              

しかし、感謝の心は長続きしないものらしいため、感謝の心を保つにはたえず反省を深めていくことが必要である。

 

反省が本当に徹底すれば、たとえ明日死ぬようなことになろうと、感謝の心で受け入れられるようになるという。

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