FBではお騒がせしました。

 

 

ご心配おかけいたしまして、皆さんから多数の激励含めた温かい言葉を、FBメッセンジャーのテキストやラインやコメントなどからもらいまして、本当に嬉しかったです。

 

病床に伏せながらも元氣をもらい勇氣づけられました。

 

お陰様で、山場を越えて、回復期に入っています。痛みや苦しみと共に感情や臨場感のある感覚もどんどん消えてゆきます。消えてしまう前に、少しでも記録に残そうと今書いています。

 

 

 

長文駄文のため、さっと理解したい人のために、概要を箇条書きで先に書いておきます (^^

 

 

  1. 冬至の22日の前後で悪いものを出し良いものを迎えるエネルギーの転換点
  2. 自分の身体は、デトックス(浄化)の過程にいる(指南役の方からの言)(これの意味は過去記事読んでる方はわかるかも)
  3. 自分の身体は、平熱36.8度、睡眠7時間以上、栄養運動の生活習慣とストレスレス環境から病気になるのが到底考えられない 人2倍以上健康に気をつけている自負もあり
  4. 過去7年はインフルにかかった記憶がない
  5. 2015年から今年まで何回も体のデトックスをしてきている
  6. 10歩譲って風邪引いたとしよう、熱を出そう、でも一晩で治るのが普通
  7. なのに、発症から5日間ほぼ寝たきり。6日目にようやく回復期に入った
  8. 実に七日間、約一週間の自宅療養生活となった
  9. 初日と二日目は特に夜中の時間、普通の寒気とは全く違う違和感で、両肩甲骨の間がずーーーーーーっとゾクゾクしていた
  10. これは風邪だったのか? いや、「大浄化」ということにしておこう !
  11. 応援、優しいコメントくださり、本当にありがとうございます。本当にうれしかったです 涙

 

 

 

概要以上です (^^ 

 

 

 

 

 

下記は詳細になります。

 

つらつら細かくと書いてますので、長いです (^^

 

できるだけ分かりやすいように、細かく説明を心がけたので、描写が少々汚れた表現の箇所もあります。ご容赦ください (^_^

 

 

 

 

まずは前提からお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

話の前提

 

 

 

僕自身は2014年に働き過ぎで身体を極度に壊し、朝ベットから起きれなくなりました。

 

当時、薬漬けとマッサージ漬けでようやく仕事をしていたのです。それだけ仕事人間でした。

 

身体を壊してから気づきを得てようやく色々なところへ行き、学び体験し、実践していった中で今は薬もマッサージも不要な身体へと変化しました。もともと風邪やインフルエンザにはかからない丈夫な身体に母親が産んでくれ、育ててくれたお陰です。改めて両親に感謝です。

 

人の健康指導や教育をするヘルスコンサルタントを一時期名乗り活動もしておりました。

 

今はもうヘルスコンサルタントは退職しましたけどね (^^

 

 

 

 

 

さて、先日の12月時点の前提としては

 

 

  • 身長 184cm、体重70kg(帰国後さらに痩せました)、BMI 20
  • 平均体温 36.8度 
  • 運動習慣 毎日10分ほどの有酸素運動、筋トレ
  • 入浴 毎日
  • 睡眠時間 7時間〜8時間
  • 食生活 野菜多く、肉、魚、味噌汁、白米少なく(夜のみ) 1日1〜2食 (朝は食べない) 
  • 水分摂取 1日2〜3ℓを少しずつ適時白湯または水より (ジュース・コーヒー飲まない)
  • 栄養補助 必須ミネラル(植物性)70種以上、必須ビタミンサプリから毎朝晩2回摂取
  • 乳酸菌 サプリから毎朝晩2回摂取
  • 排便  1日1〜2回

 

 

まず、平熱(平均体温)が高めで(本来の人間の普通の平均体温に近いです)、栄養・運動・睡眠をしっかり取っています。姿勢も悪くはない方ですので、呼吸もわりかし人よりゆっくりめです。

 

会社員ではないので、会社員時代のようなストレス環境に長時間身を置いていたわけではないです。なので、生活環境としてはストレスもわりかし少なめだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の生活

 

 

前提を共有させてもらいましたので、続いて病気にかかる前までの生活の状況を「赤裸々」に少々書きます (^^;

 

出張は、富山、大阪、初島と実家くらいでした

 

忘年会は12月2〜3、13、20、22日の計4回 

 普段は飲まないのですが、この時は、お酒を結構飲みました

 

睡眠時間は遅くても0時半には寝て、朝8時前後には起きる感じでした

 

食事も代わり映えは無いですが、家にいる時はもちろん自炊です。外食が連続するのはあまりなかったですね

 

強いストレスを与え、免疫を下げ、自分の体内から毒(味が苦味、胃腸が痛くなる)が自発的に出る(自己体験ベース)、このように書くとイメージ悪いですが、短期トレードをやっていましたので、そういう意味では少々体に負荷はかかっていたと認識しています。

 

 

 

 

 

 

 

暦からエネルギーの流れの考察

 

 

以下は、中途半端な自身の知識とグーグル情報より(汗)

 

  • 今年は、12月22日が 二十四節気の「冬至」の日。冬至点は、午前1:28でした (グーグル先生より)
  • 冬至は、エネルギーが切り替わるといわれている。そのため、冬至に向かってすることは、未完了だったことを自身で完了させたり、完了に向けての行動を起こしたり、ということに適した時期
  • 1年の間で1番太陽の力が弱いこの日は、これ以上「陰」が極まる日はない つまりは これからは「陽」に転じる。中国の易経より「一陽来福(悪いことが去り、良い方向に転じる)」という言葉と結びつけられている。
  • 陰陽の「陰」が極まり「陽」に変換する日へ、宇宙のバイオリズムにおいて、大きな転換=シフトが起きる時
  • 冬至は「女性性」(=「陰」)のエネルギーが極まる日
  • 冬至は、とても大きなエネルギー変換で一気に180度転換する真逆のエネルギー転換日
  • 宇宙のバイオリズムの中での変換なので、宇宙の一部である人間ももれなく影響される
  • 宇宙のバイオリズムや自然の流れに乗って、波に乗るのが良い

 

上記から、要は、冬至は「悪いものを出して良いものを迎える転換日」という理解です(これが言いたかった (^^ )

 

 

 

 

 

 

身体に出だしたタイミング

 

進撃の巨人 ユミル回想シーン

 

 

ここからは回想記です。

 

 

 

 

初日:12/22 金曜日夜 (冬至)

 

12月22日金曜日の夜 

この日は帰宅が11時半頃 帰宅した時に喉が痛いのに気付いた。喉に炎症が出ていた。

 

そうか、ちょうどついさっきまで忘年会に参加していて、フランス産のシャンパンを5〜7杯飲んだからかな?本当それが理由かな?まぁいいか。

 

 

忘年会の会場は暖かかったのでコートは脱いでた。忘年会を後にして、その後、とてつもなく寒気で寒かった竹下通りを同席した友人達と一緒に帰り、原宿駅から電車で帰宅した。シャワーに入り、お酒を飲んでたから十分に水分を取り(500ml以上) その日は寝た。 

 

床についたのは1時くらいだった気がする。

 

 

・・・・・寝たのだが

 

一晩中ずぅぅぅっと背中の肩甲骨のあたり中心にゾワゾワ、ゾクゾク、が縦横無尽に行き交っていました。なんというか、その辺りの場所をズゥゥゥゥゥット弄られてる感じ。

 

風邪や熱の出る前によく感じる寒気や悪寒などとは違うのは明らか。数時間おきに起きてトイレに行っては、まだ続いてる、、、なんなのかなぁと思いながらあまり寝れた心地がしなかった。

 

(二日目夜に、気づいたけど、ゾワゾワ、ゾクゾク、がしてた位置は、風穴のあたり中心だろうという結論に至った)

 

 

 

 

 

二日目:12/23 土曜日

 

朝起きた時にはものすごく喉が痛く、身体がかなりだるく、頭痛がして、頭がボーっとしてた。

 

おかしいな?まさか風邪ひいたのか?

 

午後一にヘアサロンでだいぶ伸びた髪の毛を切りに行く予定だった。

 

午前中、様子見てまぁ大丈夫そうだろうと思ったから、表参道のいつも行くヘアサロンへ向かった。

 

ヘアサロンに到着してから滞在は1時間だったが、滞在中にだんだんとそしてどんどんと身体が熱くなり、汗ばんできて、担当してくれてる店長が「マジで大丈夫ですか?」と連発するくらい人の目に見えて具合が悪くなった。確かに身体が厳しかった。

 

しかし、、サロンを後にして外へ出たら、身体の熱さは気付いたらなくなってて、身体の具合悪さもなくなってた。

 

地下鉄に乗ってる最中にまた、かなり具合が悪くなり、身体全体が重くなった。

 

これはこのまま自宅に帰ったらやばそうだなぁと思い、なぜか、自宅近くの子供がよく遊んでる公園で、「そうだグラウンディングをしよう!」と思い立ち、というかした方が良いだろうという自分の中での結論に至った。

 

フラフラ朦朧としながら歩き、公園へたどり着いた。

 

良さそうな木を見つけて、木の根元に裸足で両足をつけて、椅子に座ったままそのまま目をつむり20分ほど瞑想

 

グラウンディング終わる頃には、身体中の火照った氣のような感じが木を伝ってアース(自分の中からおさまった)されたのと、並行して具合悪さもおさまった。

 

 

帰宅後、急に容体が悪化した。。 軽くご飯を食べ、漢方薬を飲み、シャワーに入り、、、横になった。

 

 

夜10時くらいだったかなぁ、熱が上がり、計った時は38度、咳はひどく痰はかなり出る、頭は内側がズーーーンと重く、吐き気、体全体が気持ち悪い、頭はボーーーーーとし、歩くのもフラフラでトイレ行くのも大変、喉は渇き唇はカサカサ、頭皮触れるだけでとてつもなく痛い、皮膚も触れるだけで痛い、カラダの節々もとても痛い、、、、、なんじゃコリャァァァ!!  

その時にはそんな威勢の良いぼやきをとても口に出して言えるわけなく、心の中でぼやく元気ももはやなく、、なんでこうなった??と思うばかり。やがてなんでこうなった?? すぐにそんなことも思う気力も無くなった。

 

 

さて、ここまでだったら、ただの風邪、で僕も済ませるはずだった。

 

自分の場合は、ただの風邪なら一晩で治る、治ってきたし、こじれた風邪でも二晩で治ってきた。

 

子供の頃は身体はそんなに強くなく、よく喘息で寝込んでた。

学生時代や社会人時代も風邪ひいて寝込むことはたまにあった。そんな時は寝てなかったり、極度に疲労していたり、いつも無理している時だった。

過去の経験から、症状の程度と峠と回復期のスケジュールはわかっているのだよ。

だから、この土曜日も、風邪引いたのなら仕方ない、たった一晩の頑張りだ! と思い、いつものように、大量に白湯を飲み、たまにアクエリアスの暖かいのを飲み、ビタミンミネラルを摂り、食事はとらず、汗をかいては着替え、トイレで排尿し、を数時間ごとに夜通し繰り返して治そう!と思い、それを普段通り実行した・・・

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

三日目:12/24 日曜日

 

翌朝日曜日・・・

 

ま・さ・かの・・・

 

さ・ら・に、悪化してるではないか😵😵😨😨😨😨😨

 

 

なぜ??????

 

え???まじで???なんで???? 

 

過去の体験から得た自分の体にあった自分の処方箋が全く効いてない。

 

なんで??????

 

なんだからもうよくわからなくなった。

 

自分の体は医者より自分が一番分かる、、はずだったが、もうよくわからない・・

 

 

とりあえず、日曜日は1日寝たきりで上記自分流の対処法をひたすら繰り返し、夜は咳がひどくなってて寝れそうになかったので、、もう仕方なく、もう悩みに悩んで仕方なく、市販のパブロンゴールドを飲み、、、飲んだら飲んだ直後からすぐに!

すぐに鼻水が引き、喉の痛みが治まり、咳が止まり、痰が出なくなり、頭痛が治まり、関節痛が治まり、ぐっすり寝れました(^^。さすが!市販薬! しばらく使わないうちにだいぶ改良されたな!!しかし、ただ強制的に麻痺させたり止めたりしてるだけだけどな!腸内細菌めっちゃ殺してるな〜、回復したら腸内細菌また育成しないと・・などと心の中で色々と思いながら、そんな市販薬を開発してくれてる会社と、素直に速攻で効いてくれた自分の身体に感謝して寝た (^^

 

もうクリスマスとか完全に忘れてた。それでどころではなかった。

 

 

 

 

四日目:12/25 月曜日

 

朝8時くらいまで調子良かったのに、それ以降薬が引いてきて、また全ての症状が戻った。ようこそまた辛い身体へ。

 

けれど、日曜日よりは多少は改善したかしてないか?程度には少し良くなっている様子。金曜日夜からカウントして、4日目・・・こんなにかかるとは・・・だよ!

 

少し目が覚めている時間ができたので、溜まっていた返信をしたり、FBに状況を投稿したり。

 

この日も一日寝たきり。 もう横になりすぎて、腰の筋肉が悲鳴あげてるよ。寝たきりしすぎって!

 

 

しかし、4日目だというのに、まだ一向に良くなりそうな気配がしない。

 

頭の中の重い感じと頭痛は初日からズーーーと続いている。

 

いつ回復できるのか? ちょっと心配になって聞いていた一方で、心配しても仕方がないので、成るように成る、という楽観主義も相まって、リラックスしながら休んだ。

 

ここには書けないし言えないが、寝る前に、とあるものを飲んだ

 

飲んだ直後に、とんでもなく急な腹痛を覚えた。数分我慢したら多少は治まったのでまぁ寝るか、と寝た。

 

・・・夜中の2時半、確かに時計は確認した

 

ものすごい腹痛で身体が起こされた。そして、すぐにトイレに行った。

出ました。この三日間はふん詰まっていたが、ようやく出た。

しかし、なんだこの痛みは?? なぜこんな変な痛みが出る??

そして寝た。

 

 

 

 

 

五日目:12/26 火曜日

 

朝、昨夜飲んだとあるものを飲んだ・・・

 

おかしいなぁ、腹痛は多少したが、今日は催さない。出すものないからね。ほとんど何も食べてないし。

 

この日は、2週間前に割れた窓ガラスの交換のため、朝9時から業者が来る予定だった。

 

大の大人が3人がかりでくるので、寝たきりだった身体を無理やり起こし、部屋を掃除した。

 

窓ガラスの交換は数時間で終わった。

 

・・・この日は少し身体を起こす時間をとって、夜はよく寝れた。

 

頭の中のズーーーんという重さ、頭痛、咳とタン、体のだるさはまだかなり残っている。まだ声も出ない。話すと咳がひどい。

 

 

 

六日目:12/27 水曜日

 

朝、同じくとあるものを飲んだ・・・

 

・・さて、この日は本当に厳しかった

 

何がって、腹痛と大便が・・何回行ったかわからない、、あ、5回だ。

しかも2時間の間に5回・・・

 

後ろのあそこが火に焼けたような痛みと熱さを毎回感じる、5回ともダ!

 

何なんだこれは! 色もおかしい!匂いはあまりしない!もう出すものないよ!! 

 

5回目が終わり、腹痛が治まり、ようやく心が落ち着いた。あそこはヒリヒリだった。

 

いや、唐辛子とかカレーとか辛いもの一切食べてないよ? なぜそうなる?なぜ熱いの?

 

 

もう本当に自分の身体がワケわかめ涙

 

この頃には、「大浄化」のラストスパートなのかなぁと感じてました。

 

 

この訳わかめな大便が終わってから体は不思議と楽になった。

 

その後、気付いたら、頭痛も小さくなり、身体の重さもほぼなくなり、頭の中のズーーーーンと重かった感覚も無くなっていた。

 

 

ただ、咳とタンと少々のだるさがまだ残っている。

 

 

これは風邪の回復期に残るやつと同じだ。

暖かい声援をくれた皆さんへの返事をようやく開始できた。

 

 

途中で力尽きて、寝た。

 

 

 

 

七日目:12/28 木曜日

 

さて、今日は朝から元氣だ。

咳とタンは残っているが、身体のだるさもほぼ期にしない程度まで回復している。超うれしーーー!! (^o^) (^o^) (^o^) 

 

 

 

・・・という感じです。

 

ちょっと、書きすぎて、ダラダラな文章で、最後も締まりないですが、、、

 

こんなことが起きていました。

 

普通の風邪とは感じさせない、インフルではないだろう(症状からも)、

ではなんだろう??

年末の大浄化だったか、、という具合です。

 

 

 

 

 

 

追伸:

改めまして、皆様からのコメントや心配や励ましの数々のお言葉、本当にありがとうございました。心細い病床からも沢山の勇氣と元氣をいただきまして、本当に嬉しかったです。 お陰様で、すんなり?乗り切ることができました。この体験は人生初の初体験でした。 周りに生かされているなぁと改めて感じた一週間でした。ありがとうございます。

いつもいただいている感謝や愛情友情に対して、僕が持ちうるでき得ることを精一杯返していきたいと思います。

来年は1月18日から「命の講座」を開講予定です。

その日から生徒さんを募集開始します。

もし、周りに興味ありそうな方いましたら、お声かけくださると幸いです。

社会貢献、社会実現を共に目指します。

 

「命の講座」の概要はこちらから ==> 更新しました

 

PROGRAMS

 

 

もう年の瀬ですが、もう数日間、来年に向けて準備していきましょう!!